作者別: チエブクロウ

酉の市について

今月の酉の日は6日、18日、30日の3回で、いわゆる「三の酉」 三の酉の年は火事が多いそうです。

今年も残り2ヶ月、この時季、火を使う機会も増えるため気をつけたいものです。

 

いっちー

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

株式併合・比率

しばらく見ないうちに株価が大きく変わっていることがありませんか?「いつの間にこんなに上がったんだ」と思うことがあるかもしれません。

売買単位を1000株から100株に変更する銘柄が増えています。

売買単位が1000株から100株に引き下げられると最低投資額は従来の10分の1で済むので投資家層の広がりが想定されます。しかし、売買単位変更と同時に株式併合を実施する企業もあり売買単位を1000株から100株に変更しても10株を1株に併合すると株数が10分の1になり、株価は10倍になるので最低投資金額は変わらないことになります。

ミミズク

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トランプ帝国か共和党帝国?

米国株式市場の上昇は、トランプ米国大統領出現によるものなのか?

明確な答えはないが、少なくとも以下の項目は考慮の必要があるのでは?

 

・底堅い米国景気の継続、堅調な雇用状況、賃金の上昇

・見えてきた世界景気復活

・デフレからリフレそして良い意味でのインフレへ

・アメリカ主導で動き始めたエネルギー政策

・米国のシェールガス・シェールオイルは21世紀の産業革命

・議会と協調し始めた大統領官邸行政府

・減税政策、規制緩和、インフラ整備

・2017年、年初のS&P500インデックス年末マーケット平均予想値は2,300

・強気相場(ザ サイン オブ ブル)の第二ステージの始まりか?

 

もちろん地政学的リスクは常に付きまとうが、市場の代表的格言『国策に売りなし』はジーンと響く。

 

ラケット

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