ETFについて

まずETFとは、ETF(上場投資信託)は特定の株価指数・債券指数・商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託のことです。

ETFの市場価格は、株価指数など対象指数との連動性が高いため、とても解りやすい商品です。

ETFの特徴として、ETFの価格は株式と同様に売り買いの需要動向によって決定されます。価格の動きが解りやすくリアルタイムでの値動きを見ながら自分の買いたい価格、売りたい価格で注文が出せます。ETFは通常の株式と同じように金融商品取引所においていつでも売買が可能な商品なのです。

 

最近はマーケットが急速なペースで拡大しており、株価指数に連動するように運用される、いわゆる株価指数連動型のものが主流ですが、東証REIT指数(不動産投信)連動型のほか、商品ETF・海外株式・債券関連のETFなども登場するなど多様化していますので、お客様のニーズに合ったETFが見つかるかもしれません。

ただし、注意も必要で、買付毎・売付毎に毎回手数料がかかることや、対象となる株価指数等と基準価額の値動きが一致しない場合がある事などです。そのため、損失が生じる恐れがあります。

 

                                 ホームズの日記

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マイナス金利下での資金運用

先日の日銀政策決定会合で、日本で初めてマイナス金利の導入が決定されました。

各メディアで連日のようにマイナス金利導入の影響が議論され、その効果には賛否両論、様々な意見が報道されています。

このような状況下で、注目が集まっている投資商品が不動産投資(REIT)。

マイナス金利導入で長期金利が一段と低下しており、借入金の多いREITの利払い負担が減り、業績拡大に繋がると考えられるとともに、REITの分配金利回りの高さに着目した資金も流入している模様です。現在、東京証券取引所には52のREITが上場しており、その数は年々増加傾向にあります。

 

ふくろうのしっぽ

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マイナス金利政策の意味

この政策は、異次元の金融緩和同様「現金を持つな、円を持つな」政策の延長線上にあるように思われます。

当面、金融銘柄に関しては厳しい状況かもしれませんが、全般的に見て、株式市場にはプラスに働くのはないでしょうか。

チエブクロウ

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