マーケット・ナウ

日経平均株価が9月中旬から16日間連続高を含め上昇を継続しております。

11月7日には、1996年6月26日高値22,750円を突破し、1992年1月以来の23,000円台が射程に入ってきました。

上昇の背景には、日本企業の好業績に注目した外国人投資家の買いがあるようで、ここもとの動向では、10月第4週までで5週連続で買い越しています。この間の買い越し額が2兆4千億円程度まで膨らんだようです。

今回も海外投資家が日本株の上値を買っているという噂が多くあります。

目先は、小さな調整が入る可能性が考えられますが、相場の持続性の点から考慮すれば適切な調整になるのではないかと見ています。

アベノミクス第2章が始まったかもしれませんね・・・

 

目利き

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

酉の市について

今月の酉の日は6日、18日、30日の3回で、いわゆる「三の酉」 三の酉の年は火事が多いそうです。

今年も残り2ヶ月、この時季、火を使う機会も増えるため気をつけたいものです。

 

いっちー

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株式併合・比率

しばらく見ないうちに株価が大きく変わっていることがありませんか?「いつの間にこんなに上がったんだ」と思うことがあるかもしれません。

売買単位を1000株から100株に変更する銘柄が増えています。

売買単位が1000株から100株に引き下げられると最低投資額は従来の10分の1で済むので投資家層の広がりが想定されます。しかし、売買単位変更と同時に株式併合を実施する企業もあり売買単位を1000株から100株に変更しても10株を1株に併合すると株数が10分の1になり、株価は10倍になるので最低投資金額は変わらないことになります。

ミミズク

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