作者別: チエブクロウ

大型上場

今年も残すところ3ヶ月となりましたが、政府による日本郵政グループ3社の株式上場が控えております。

このような大型上場を行うと株式需給の悪化が懸念されます。そこで過去の政府大型上場が行われた前後株式相場がどのように推移したのか検証してみました。

NTT上場の1987年10月はブラックマンデー後上昇。1993年JR上場後は2万円台から1.7万円台まで落ち込みJT上場後の1994年は1.9万円後半から1.8万円台に落ち込んでます。

相場環境によるところは大きいですが、上場前後は軟調に推移し、その後持ち直すと考えると現在の相場は非常に興味のある環境ではないでしょうか?

 足 軽

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

ぼちぼち行きましょうか

NY訪問中の安倍首相がジョージ・ソロス氏に会って、意見を求めたという噂があります。

アベノミクス2による経済成長推進策、具体的には今後に期待ですが、そろそろ厳選銘柄を買って行く局面ではないかと感じますが・・・。

チエブクロウ

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【ラップの話 第1話】意外に身近な「ラップ」

いきなり個別商品名で恐縮ですが、皆さんはご家庭で「サランラップ」や「クレラップ」などの商品をお使いになったことがあると思います。食品を包んで保存する時、冷えた食品を電子レンジで解凍や加熱調理をする時など、身近で、とても便利で重宝しますよね。

さて、この便利な「ラップ(Wrap)」の名前を取って開発されたのが、「投資一任口座(ラップ)」です。ふつう金融商品の仕組みは難解なものですが、その金融商品に「包む」という意味の言葉が使われている以上、何かを包み込んだ金融商品だということは、想像に難くないと思います。では具体的に何が包みこまれているのでしょうか。「投資一任口座(ラップ)」の中身には、投資に関るいろいろなもの、例えば

  1. 株式売買に伴う「株式売買委託手数料」。
  2. 数ある上場企業の選別、投資タイミングなどの投資判断。
  3. お預かりしたご資金の管理サービス。
  4. 間接的ですが投資対象としての上場投資信託(ETF)の信託報酬。

などが包み込まれています。(固定報酬・成功報酬は規定により別途頂戴いたします。)このようなサービスをパッケージにしてお届けするのが投資一任口座(ラップ口座)です。個別の取引に対する委託手数料が不要であったり、投資判断を行なう手間や時間を省けたりと株式投資がより身近になりますね。

つづく  

干 城

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