私たち光証券株式会社は、社会とともに歩みます。

イーグルズアイ

●運用のプロに投資を一任(300万円以上100万円単位)
●2つの運用コース(標準運用コース、積極運用コース)
●わかりやすい報酬体系
●定期的な報告とアフターフォロー

概要

「イーグルズアイ」は、投資一任(ラップ)口座での資産運用サービス商品の愛称です。当商品では、お客様と弊社が売買執行、運用報告について包括的な投資一任契約を締結し、投資一任(ラップ)口座において、弊社がお客様に代わって資産の運用・管理を行います。
お客様にご負担頂く費用は、下記に記載の運用報酬のみで、投資対象の売買手数料のご負担はございません。
当商品は、日本株式、インバース型を含むETF(上場投資信託)、J-REIT(上場不動産投資信託)等を投資対象に、主として中長期のバリュー(割安)株投資を行いますが、投資機会がある場合には短期のグロース(成長)株投資も組み合わせることで、安定したリターンを獲得することを目指します。また、相場下落時は、現金比率の調整や、インバース型ETFの活用によるリスクヘッジを行うことで、お客様の資産の大きな毀損を避けるよう努めます。

特色

●2つの運用コース
①標準運用コース
・契約資産の保全を図りつつ、インフレヘッジ(物価上昇影響を軽減)を主眼に中長期で安定した収益を獲得することを目指します。
②積極運用コース
・(標準運用)コースに比べてキャッシュ/MRFの比重を低めたり、短期のグロース株戦略の比重を高めたりして、積極的な運用を心掛けます。
●株式/現金の比重調整やインバース型ETF(相場下落時に儲かる仕組みの投信)の活用で相場全体の変動リスクを回避するよう努めます。
●常時全額投資は避け、一定の現金保有で買値平均値を下げるように備えます。
●単なる人気低下による株価下落と判断した場合は、買下がりにより買値平均値を下げるよう努めます。
●市場の急落時は絶好の組入れ機会と捉え割安株を選ぶよう努めます。
●市場の方向性が下落基調と予想される場合、インバース型ETFの組入れで株価指数を実質的に売り建てし、純組入比率(通常の株式組入比率-インバース型ETF組入比率)を調整することも行います。
●株式の組入比率は最大95%とします。

報酬体系

イーグルズアイ(標準運用)コース
①固定報酬
ご契約時又はご契約更新時に契約資産額に対して2.0%(税抜)の料率を乗じた額を、四半期ごとに按分したうえで各四半期の最初の月(1・4・7・10月)の10日までにご契約資産から徴収致します。
※ご契約開始時の固定報酬については、運用開始月の翌月を含む直近四半期末までの固定報酬額を月割り計算したうえで、運用開始時までに契約資産から徴収致します。
※ご契約金額が1億円を超過する部分については協議の上、別途取決める事ができます。
②成功報酬
ご契約の満了時(※1)又は解除の際に契約資産時価評価額がご契約開始時のご契約資産額もしくはハイウォーターマーク(成功報酬算定の際の基準額)(※2)を超過する場合にご契約資産から徴収致します。超過率が10%以下の場合は、超過額に対して10%(税抜)を乗じた金額とし、超過率が10%超の場合は、10%までの超過額に対して10%(税抜)を乗じた金額に加えて10%超の超過額の部分に対して20%(税抜)を乗じた金額を12月末までにご契約資産から徴収致します。
※1ご契約満了時の成功報酬の算定基準日は12月の最終営業日の2営業日前、ご契約解除時の成功報酬の算定基準日は契約解除届受領後6営業日目と致します。
※2成功報酬算定基準日における成功報酬控除後ご契約資産時価評価額の最大金額です。
③その他の諸費用
ETF(上場投資信託)を保有した場合、ファンドから支払われる費用として信託報酬(ファンドに定められた料率を乗じた額)を間接的にご負担頂きます。

イーグルズアイ(積極運用)コース
①固定報酬
ご契約時又はご契約更新時にご契約資産額に対して1.8%(税抜)の料率を乗じた額を、四半期ごとに按分したうえで各四半期の最初の月(1・4・7・10月)の10日までにご契約資産から徴収致します。
※ご契約開始時の固定報酬については、運用開始月の翌月を含む直近四半期末までの固定報酬額を月割り計算したうえで、運用開始時までにご契約資産から徴収致します。
※ご契約金額が1億円を超過する部分については協議の上、別途取決める事ができます。
②成功報酬
ご契約の満了時(※1)又は解除の際にご契約資産時価評価額がご契約開始時のご契約資産額もしくはハイウォーターマーク(成功報酬算定の際の基準額)(※2)を超過する場合に、20%(税抜)を乗じた金額を12月末までに契約資産から徴収致します。
※1ご契約満了時の成功報酬の算定基準日は12月の最終営業日の2営業日前、ご契約解除時の成功報酬の算定基準日は契約解除届受領後6営業日目と致します。
※2成功報酬算定基準日における成功報酬控除後ご契約資産時価評価額の最大金額です。
③その他の諸費用
ETF(上場投資信託)を保有した場合、ファンドから支払われる費用として信託報酬(ファンドに定められた料率を乗じた額)を間接的にご負担頂きます。

リスク

日本株式のリスク
リスク要因として価格変動リスク(相場、金利等の変動による価格の下落)と発行者の信用リスク(倒産等、発行会社(体)の財務状況の悪化)による株価の下落等により、投資元本を下回り損失を生じることがあります。
ETF(上場投資信託)のリスク
組入れ対象であるETF(上場投資信託)は、ETFの投資対象の価格変動等により基準価格が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資元本が保証されているものではなく、分配金の変動や基準価格の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。
J-REIT(上場不動産投資信託)のリスク
日本株式のリスクに加え、地震・災害などによるリスク(投資対象不動産が地震や火災の被災を受けた場合など)により価格や分配金が変動する可能性があります。
野村MRFのリスク
※別途お渡しする「野村MRF目論見書」及び「目論見書補完書面(投資信託)」の内容をよくお読み下さい。
1)ファンドが主要投資対象とする短期公社債、コマーシャル・ペーパー等は市場金利の変動により価格や利回りが変動します。よって金利の変動によりファンドの日々の収益は変動します。
2)有価証券への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが 生じる可能性があります。
3)有価証券の貸付等において取引先リスク(相手方の倒産等により契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。


ご注意いただくポイント


【一部出金及びご契約解除】
ご契約期間中は一部出金は出来ません。ご契約更新時(12月末)のみ受付け可能となりますが、ご契約資産が300万円になるまでの一部出金に限ります。また、一部出金についての清算(換金)は、翌年の1月の営業開始日から5営業日までに、ご指定の銀行口座に振り込みます。契約解除については、契約解除届受領日より7営業日後となります。ただし、売買停止、値つかず等やむを得ない理由で、投資資金を全てキャッシュポジション化できないことにより、契約解除日に契約解除ができない場合があります。
【クーリングオフ】
投資一任契約の締結に関しては、金融商品取引法第37条6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。
【租税の概要】
この投資一任契約に関する租税の概要につきましては、「投資一任契約において契約締結前にお客様に交付する書面集」にてご確認下さい。
【ご契約の締結について】
ご契約の締結にあたっては、必ず「投資一任契約において契約締結前にお客様に交付する書面集」の内容を十分お読み下さい。
【解約時の固定報酬について】
投資一任契約を解除された場合は、既にお支払いいただいた固定報酬(四半期分)は、お返し致しませんのでご注意下さい。