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米国ブルマーケットの歴史はホップ・ステップ・ジャンプの繰り返し?

①1921年~1929年   8年間
②1942年~1966年   24年間
③1975年~1998年   23年間
2009年~????年
 ★1980年代前半におきた米国NASDAQ市場上場ブームと現在起きている 日本における上場ブームとの関連性は???
 ★米国、日本は現在一心同体、今回は国策に売りなしか?
 ★結論:まだまだジャンプが待っている。。。?

正論

NYダウ(20150706ふくろう通信用ファイル)

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。
記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。
投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

感情のコントロールと見極める力

相場では忍耐力が不可欠だ。
忍耐力にも色々あるが、チャンスを待つ忍耐力は利益をもたらし、含み損を我慢する忍耐力は損失を拡大させる。
忍耐力は正しく使わなければ、利益ではなく損失をもたらしてしまう。
しかし、それを頭で理解していてもなかなか実行できない。
なぜならば、人は感情によって行動するからだ。
ならば、感情のコントロールが出来れば相場と上手く向き合えるのだろうか?
これも難しい!
結論を言えば、「相場を見極める力」を付ける事が、成功への近道である。
出来るだけ安いところで買おうと考えれば難しいが、ある程度トレンドが明確になるのを待てばそんなに難しくない。
損切りも、我慢の限界、資金の限界まで待つ必要はない。
ヤバイと思ったら仕切ればいいのだ。
欲を少し抑えるだけで、相場を見極めるまではいかなくても、必ずチャンスはやってくる!!

チョイわる

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 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

100年運用

人それぞれお考えになる『投資期間』は、資金の性格や運用の目的、年齢やライフステージによって当然異なると思います。

最近読んだ本に『たった1%の成長(運用)でも100年続けば3倍近くになる』との記載がありました。実際に計算してみると1,000万円が、約2,704万円になります。

さすがに個人の方で『100年間』をお考えの方はほとんどいないと思いますが、『投資は長期で』との教えの原点とも考えました。

中長期的にと目線を上げることで、投資対象のリスク&リターンや資産の分散など、視野を広げる必要性が高まります。この部分で、すこしでもお客さまのお役に立ちたいと願っています。

ちなみに、100年・0.1%の複利運用は約1,105万円、同じく2%の運用なら約7,244万円、3%なら約1億9,218万円となりますので、収益率を上げることも、もちろん大切です。

シンシアリティ

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