カテゴリー: 全般

中国事情

4月21日、中国本土市場で、国有企業として初めて保定天威集団が、社債利払いのデフォルトを起こしました。

中国政府の政策の変化に注意したいと思います。

チエブクロウ

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

日本版スチュワードシップ・コード

「スチュワードシップ・コード」とは機関投資家は、株主として企業と対話する事で中長期的な企業価値を高め、受益者(投資家)の投資リターンを拡大させる責任があると定めた「行動規範」。法的な拘束力はないものの、安倍内閣の閣議決定を受け、金融庁の有識者検討会が策定。本年2月末現在でGPIFや生損保など184の機関投資家が受入を表明し、今後は「モノ言う株主」として投資先企業に企業価値の向上と株主還元策の拡充を求めて行きそうです。
まもなく3月期決算銘柄の決算発表が始まりますが、決算数字だけでなく株主還元策にも要注目です。

ふくろうのしっぽ

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市場の期待感

イエレンFRB議長は、先月(3/18)のFOMC終了後の記者会見で「今年の成長率見通しは若干下方修正され、輸出の伸びが鈍化している。ドル高が、その一因である可能性がある。」と、述べている。
また、先行性を有する製造業の新規受注も金利政策を判断する上でのギリギリの水準であると考えるアナリストもおり、今後、米国の動向が注目されます。
一方、国内市場において、これからの相場を考える上で重要なのは、4月末から5月にかけて各社が発表する2015年の業績見通しだと考えます。例年、企業側は慎重な見通しを発表する可能性が高いため、5月以降の相場展開が気になるところです。

ふくろう村長

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