カテゴリー: 全般

世界を取り巻く様々なリスク要因

泥沼化するギリシャ問題に中国株価急落と言う海外発のリスクに、新たなリスクが見え出した。それは「原油価格の急落」である。
一説にはギリシャと結託しようとしていたロシアに対し、欧米が結束して原油価格に下げを仕掛けたとも言われている。
また中国に関しても強引な株価つり上げで景気維持を目論み、ギリシャへの支援も検討していたが株価の急落によりそれも厳しくなった。
後ろ盾を無くしたギリシャは、ユーロの提案を受け入れ合意するのか、それとも合意出来ずにユーロ離脱の道を選択するのか?
その答えを選択する時間はあまり残されていない。

ふくろう監督

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。
記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。
投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

米国ブルマーケットの歴史はホップ・ステップ・ジャンプの繰り返し?

①1921年~1929年   8年間
②1942年~1966年   24年間
③1975年~1998年   23年間
2009年~????年
 ★1980年代前半におきた米国NASDAQ市場上場ブームと現在起きている 日本における上場ブームとの関連性は???
 ★米国、日本は現在一心同体、今回は国策に売りなしか?
 ★結論:まだまだジャンプが待っている。。。?

正論

NYダウ(20150706ふくろう通信用ファイル)

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感情のコントロールと見極める力

相場では忍耐力が不可欠だ。
忍耐力にも色々あるが、チャンスを待つ忍耐力は利益をもたらし、含み損を我慢する忍耐力は損失を拡大させる。
忍耐力は正しく使わなければ、利益ではなく損失をもたらしてしまう。
しかし、それを頭で理解していてもなかなか実行できない。
なぜならば、人は感情によって行動するからだ。
ならば、感情のコントロールが出来れば相場と上手く向き合えるのだろうか?
これも難しい!
結論を言えば、「相場を見極める力」を付ける事が、成功への近道である。
出来るだけ安いところで買おうと考えれば難しいが、ある程度トレンドが明確になるのを待てばそんなに難しくない。
損切りも、我慢の限界、資金の限界まで待つ必要はない。
ヤバイと思ったら仕切ればいいのだ。
欲を少し抑えるだけで、相場を見極めるまではいかなくても、必ずチャンスはやってくる!!

チョイわる

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