今回は、リスクの取り方についてですが・・・

その前に ”リスク”って何なのか?

分かり易く言えば、自分のお金の価値等が変動すること←(一般的ですね!)ただ、”リスク”は、お金の価値等がマイナス方向へ変動する可能性にのみ使う言葉で価値の上方への変動は当然リスクとは呼ばず”リターン”と言いますよね!

なので・・・”リスク”の取り方は、あなたが全部のご資産の中から、その価格や価値が変動するものに対してどれぐらいの割合(%)で使えるか?と言うことになります。

当然、その資産は、借金ではなく、余裕資金から使えて期間が限定されていないお金!(借入金の場合、金利とリターンがはっきりしていないとリスクが高い)だと思います。

まとめ・・・”リスク”を取る一方で、リスクを軽減することは重要だと考えられます。

      じゃあ!どうすればリスクは軽減できるか?

 

リスク軽減の方法は・・・1 出来る限りコストを軽減する。(時間を味方にする)

              (時間を味方にする場合、長期では逓減効果あり)

            2 換金性の高い商品を選ぶ。

              (換金までの時間が長いとリスクもかかる)

            3 インターネットや対面取引等の売買ツールの有無。

              (どちらでも同様の取引ができる)

            4 リスクを取る商品の透明性。

              (不特定多数の人が同じ情報を見ることができる)

概ね、この4点である程度の”リスク”は軽減できると思います。

 *優秀な投資アドバイザー(営業員等)やツールを見つけることもお忘れなく!

 

*次回は、投資の”タイミング”についてを予定しています!!

目利き

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

巨鯨上場

2015.11に日本郵政グループ3社が同時上場を予定しています。

3社合計の時価総額が10兆を超えると見られ、初回の売り出し1.5兆円を予定しており、3回程度に分けて売却を予定しています。

民営化案件の初回の売り出し額としては、1987年に上場したNTTの2兆円に次ぐ規模になります。日本郵政は、純利益に対する配当の比率を50%以上にする方針で、メガバンクの20~30%を上回っており、安定配当株として人気が高まりそうです。

  ミミズク

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中国の春

中国共産党の権力闘争が激化し、金融政策に矛盾が生じているのではないだろうか。

これまで、継続的な元の上昇によって支えられて来た中国国内への投資、元切り下げ政策は自殺行為である。国内資本は、国外流出を始めていると考えられる。 経済改革により、内需拡大を推進しなければならない筈だが、これでは賃金の上昇は望めないであろう。

また、未確認ではあるが、先日の天津大爆発のような、化学兵器原料貯蔵施設が各地で爆発事故を起こしている等の様々な政情不安に結びつく情報を耳にすると、やはり共産党支配の終わりを意識せざるを得ないのではなかろうか。

これが「中国の春」の始まりとするならば、今後数年間は中国国内の大混乱を見ることになるであろう。当然の事ながら、我が国への影響は計り知れない。

今後は、より一層、中国からの情報に注意を払い、慎重に分析して行きたい。

チエブクロウ

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