作者別: チエブクロウ

6月相場について

過去の6月相場は、月間の勝率順位で直近の5年で2位、10年で1位、20年で1位と6月は上昇特異月となっています。(2015/5/26付日本証券新聞より)

日本株が6月に買われる要因として「株主総会効果」が言われています。

また、今年は上場会社に対して、コーポレートガバナンスコードが6月から適用開始となりますので、株主総会に向け、株主重視姿勢が期待できるのではないでしょうか?

 いっちー

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証券、顧客資産300兆円に迫る!!(2015/5/13 日本経済新聞 朝刊より)

2014年度末に主要証券10社が顧客から預かる資産が297兆円となり過去最高になっています。これは、メガバンクなど都市銀行の預金額303兆円に迫っていると掲載されていました。

確かに大手メガバンク3行では、1000万円以上の定期預金金利が0.025%(都市銀行定期預金の金利比較=インターネットより検索)となっており、1億円を1年間預けても利息は25000円(税込み)になってしまいます。

*定期預金金利=1年1千万円なら1年で2500円(税込み)*  外食1回分くらいでしょうか?

日銀の政策から、この低金利はしばらく続きそうなので、これからも「貯蓄から投資」への動きが続きそうです。

証券での顧客資産が、これだけ増えたということは、リスクを取る方が増えてきたという裏づけなんでしょうね!!

*次回は、“リスク”の取り方を予定しています。

目利き

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SELL IN MAY

日経平均は2万円乗せの後、1千円近くの調整をしております。そこで巷でよく言われる格言(セル イン メイ=五月に売り抜けろ)について検証してみます。

セルインメイについてよく言われる理由として、海外勢(ヘッジファンド)の決算が5月に多い事があげられます。そこで過去11年間、5月相場の勝率を調べたところ5勝6敗であり、勝率においてほぼ五分であることから、今後の株式市場について悲観的にならず冷静に対応する事が大切です。

吉田松陰の言葉にある「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」とあります。

私も成功を収める為に理想・計画・成功を目指して参ります。

 足軽

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