作者別: チエブクロウ

現在はブルマーケットそれともベアーマッケット?

証券会社金融用語辞典によれば、ブルマーケットは上昇相場のことを指します。強気相場と呼ばれることもあります。

ブル(BULL)とは雄牛のことで雄牛の角が上に向かってつき上がっていることから、相場が上昇していく姿に重ねてブルマーケットと言われるようになりました。明確な定義はありませんが、一般的に相場が前回の安値から20以上上昇するとブルマーケット入りしたと言われています。

ベア(BEAR)とは熊のことで熊がつめを上から下に向かって降ろすことから、相場が下落していく姿に重ねてベアマーケットと言われるようになりました。明確な定義はありませんが、一般的に相場が前回の高値から20以上下落するとベアマーケット入りしたと言われています。

マーケットの歴史を振り返ってみると以下のトレンドが見られます

2009年よりスタートした上昇相場(ブルマーケット)は先週までに2250日続いていますがその間2、3のダウンサイドマーケットに遭遇はしておりますがへこみは、ダウ指標最大10%ぐらいとなっています。

 

皆さんどう思われますか???

正 論

ふくろう通信20151207グラフ

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

現実味を帯びる自動車の自動運転システム

日本を代表する資本集約型産業である自動車産業で、未来への技術革新が現実化されつつあります。

『オートパイロットシステム(自動運転)』がそれです。

およそ120年前に四輪自動車が開発されてから、様々な進化を遂げてきた自動車ですが、その根本の走行の仕組みは当時と同じです。

確かに、信頼性が増し、快適になり、燃費も向上し、安価にもなりましたが、『人間が考え、その手と足で操縦する』という原則は1世紀前から変わっていません。速く快適になっても、

燃費が向上しても『運転する人の能力や注意の不足による事故』は後を絶ちません。特に最近は、高齢者や持病のある方が引き起こした、痛ましい事故の報道が多くなっています。

現状のシステムは、ようやく前方衝突の回避制動や危険認知警告などが実用化されている段階ですが、国内外各メーカーの注力は凄まじく、研究は加速度的に進むものと感じています。

120年間、変わらなかった運転の危険度が劇的に低下する可能性があり、『鉄道並みの安全性に近付くことも可能なのでは・・・』と大いに期待しているところです。

今乗っておられる車にも、十数万円で『運転支援システム(ADAS)』が取付可能です。『目的地を入力するだけで安全に到着する時代』が来るのを楽しみに、現在実用化され又は研究されている安全システムに、もっと注目すべきではないかと考えています。

 

『自動車』が、運転に不慣れな若者や高齢者にも『安全性の高い交通手段』になる日がそこまで来ているような気がします。

 

 

シンシアリティ

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原油価格は多少高くなるかもしれない

今回パリで起こった凶行は、先進各国の団結を呼び起こしたのではないだろうか。それは短期的に終わるかもしれないが、経済制裁に苦しむロシアにとっては束の間の春になる可能性がある。

言い換えると、原油価格が50ドル以上に滞留する可能性である。

チエブクロウ

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