作者別: チエブクロウ

パリ事件は欧州の中東政策に影響必至、世界的拡大を懸念し早期解決を願う

11月13日に起きた仏の首都・パリでの同時多発的な無差別射撃、自爆事件は、

死者の数からすると先日のロシア民間航空機爆破テロ疑惑の方が多いのですが、

事件の惨状が世界中の人たちの目に見えるという意味で今回の方がダメージは大きいと言えます。

 

特に未遂に終わったものの、仏のオランド大統領と独のシュタインマイヤー外相が

観戦していたサッカー場でも自爆の計画があったとの報道は欧州の主要国である独仏は肝を冷やしたと言えます。

 

結果、今後のシリアなどの中東地域からヨーロッパなどへの移民・難民政策に

影響が出ることは必至ですし、民族や宗教間の対立激化が予想され、中東や欧州での

地政学リスクの深刻さが改めて認識されました。

 

中東と欧米は、第1次世界大戦以来、確執は続けているのは事実ですが、これが世界的に広がらないよう望まざるをえません。

 

このような情勢下での日本株投資としては、監視カメラや防犯・セキュリティ関連銘柄への関心が高まりそうです。

 

複 眼

 「ふくろう通信」の内容はお客様にとり参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。 記載したコメントの内容及び過去の実績等は、必ずしも将来実績を示唆するものではありません。将来の投資収益が保証されているわけではなく、投資元本を割り込むリスクがあります。 投資の最終的決定はご自身の判断でなさるようお願い致します。

【ラップの話 第5話】最後に

「投資一任口座(ラップ口座)」の魅力についてお話してきました。しかし、いかに「投資一任口座(ラップ口座)」が魅力ある金融商品とはいえ、そこにお手持ちの金融資産の全額を投入することは得策とは思えません。全ての資金を投入してしまうと、その後の資金繰りに困難をきたすこともありますし、分散投資という考え方からも好ましい姿とはいえないでしょう。

お客様それぞれにぴったりの金融資産ポートフォリオ(組み合わせ)があっても良いと思います。勿論、その姿は一律のものとは思えません。現金が忙しい方には、現金が多目のポートフォリオがお勧めですし、お金の増加が楽しみな方には、リスクを考えながらの投資がお勧めと考えています。

一人ひとり異なる目的のお金です。その運用次第によっては、目的に近付くことも、思いに反して遠ざかることもあるのがお金の世界です。

お客様にあった金融資産ポートフォリオに関しましては、光証券本支店の営業員にご相談・お問い合わせください。

 

干 城

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超高速取引!

1秒間に数千回という超高速で株式を売買する手法が存在感を増している。市場に流動性を供給する一方、瞬時の株価変動を招きやすいとの指摘もある。売買システムが高速化する時代の趨勢か。はたして、個人投資家にフェアなのだろうか?

東京証券取引所は、5年ぶりに売買システム「アローヘッド」を刷新し、注文応答にかかる時間がそれまでの半分に短縮されたそうである。ニュースや売買情報をいち早く取得して売買に生かすHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング=高頻度取引)にとっては追い風になっている。

一方、個人投資家をはじめとする大半の投資家は恩恵を実感しにくい。 こうした状況は本当に公平なのかと議論を呼んでいる。

皆さんは、どう思われますか。

 

ホースシュークラブ

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